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「もしも人間に尻尾があったら ちょっと恥ずかしい 君と一緒だと、いつも振ってしまいそうだから」 -心に響く三行ラブレターより- カテゴリ
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![]() # by lagopus | 2005-12-05 21:33
![]() # by lagopus | 2005-11-27 17:30
![]() # by lagopus | 2005-06-25 18:21
ほぼ手術決まりのような雰囲気が漂い始め、外堀が埋められていく。そんな雰囲気に身体と心が抵抗しているのか、なぜかこのところ調子が良い。朝と夜にそれなりに食べても吐くことはなく、下痢も最小限に治まっている。あの薬が効いたのか、膨満感もほとんど無い。こうなると手術への気持ちは萎えていく。うーむ。
その後歯茎の痛みは消えず、やはりうがい薬ではダメみたいだ。 ところで、検査の詳しい結果が出た。3−4カ所に狭窄。これから主治医が別の外科医に相談。手術はほぼ確定か・・・。
少し前から痛みのあった右の奥歯がさらに痛み出した。歯というよりも歯茎が痛い。歯医者に行けば薬を付けてしばらく歯痛みが引く。こんなことの繰り返しである。毎日歯間ブラシでメンテはしているがまた痛み出した。医者に行くのも面倒なのでうがい用のイソジンを歯茎に塗ってやった。効果やいかに。
![]() 空はつながっているんだよな # by lagopus | 2005-06-12 19:39
実話に基づいて作られた映画、ミラクルを観た。オリンピックの7ヶ月前に全米の大学からメンバーを集めて作られたにわか仕立ての米国ホッケーチームが当時最強だったソ連に勝つことを目標に練習を重ね、最後には奇跡的にオリンピックで金メダルを取る実話である。米国プロホッケーのNHLチームにも大差で勝利するソ連。オリンピックの僅か3日前に行われたソ連との親善試合でチームは大敗する。予選リーグでは終了直前のゴールで首の皮一枚決勝リーグに望みをつなぎ、そしてソ連との大一番。会場のUSAコールに後押しをされ、奇跡的な勝利。金メダルの獲得。ディズニーらしく夢があってめちゃくちゃわかりやすい希望に溢れた映画。後半のホッケーシーンは迫力があって観ていてはらはらさせられる。んなわけないじゃん。と思いながらも実話という説得力にはかなわない。シンプルすぎるストーリー展開、アメリカ人によるアメリカ人ためのアメリカ映画って感じではあるが、爽快な気持ちになれた。結構好きな映画である。
きのうちょっと気になるやつからメールが届く。あいつも苦労しているようだ。みんなそれぞれが自分なりの問題を抱えて、自分なりに前向きに乗り越えようとしている。そいつのことを励ましながら自分を励ます自分に気づく。
趣味と言うにはあまりに稚拙なレベルで写真が好きだ。山に行ったときの記録としてきれいな想い出、風景をそのまま切り取りたいという単純なおもいから写真を撮るようになった。もともとが写真やカメラが好きというわけでもないので使うカメラはコニカミノルタのDimageXgというメモカメラ。あのコンパクトさが山にはちょうどいい。マクロモードに切り換える必要がないのも山ではありがたい。ただ一つだけ気に入らないことがある。広角側があまりにも使えないのである。とくに雄大な山の風景を切り取るにはあまりにも物足りない。てなわで買う当てのないままネットでカメラを検索。リコーのCaplioGX8が少々気になりだした。ホンの少しマニアっぽさがあるのもなんちゃってカメラマンとしてそそられる。それにワイコンつけて超マクロ。なんてのにもあこがれたりする。ここ数日、ヒマがあると検索かけて作例を眺めている。買うあてもないし、今のカメラも壊れていない。特に必要に迫られているわけでもない。でもこんな時が一番楽しかったりする。
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